雑記

TOEIC 600点 到達にはこの2冊で十分(2ヶ月で+200点):時間がない社会人へ

雑記

 世の中にはTOEICの教材が沢山あふれており、初心者ほど何を手に取ればわからないと思いますので、その解決策を提供します。私自身、単語集やテクニック集の類の本を買いましたが、結果、不要でした。以下に紹介する2冊に対してのみ取り組んでいただければ十分です。

1. はじめに

 もし、本記事をご覧になっている貴方が400点台だったとします。毎日1~2時間の勉強時間を確保できたとすると、本記事に従ってさえいれば2~3ヶ月で600点以上の実力をつける事は簡単です。
 そして、モチベーションを維持するうえでも本記事で紹介する教材はおすすめです。英語に限らず何事も実践の中で成長を感じなければ続けられないと思います。徐々に解けるようになるその喜びを知ってください。

2. 教材

 まず、こちらの教材”だけ”を準備してください。公式問題集ではありませんが、完璧なまでにTOEICの公開テストに則した構成になっています。しかも、それが5回分収録されているのです。やや難し目の難易度になりますが、鬼問は一切なく初心者からお勧めできる教材です。



準備するのは以上です。単語集は一切不要です。600点まで最短距離で突っ走りましょう。

3. リスニング・リーディング共通の勉強方法

(1) 単語・熟語の勉強方法

 単語の教材は不要です。上記の教材で分からない単語や熟語だけを覚えてください。600点を取るために必要な単語はこの教材だけで十分です。

 この教材の良い所の一つで、実際のテストで頻出する単語・熟語は何度か出てきます。そうして慣れてから実際のテストを受けられると、「なるほど」と思っていただけます。本書は解説もとても充実しており、頻出する単語・熟語も解説されていますので安心してください。

(2) テスト形式で勉強しない

 まず地力をつけるのが大切です。いきなりテスト形式でやっても挫けるだけです。1問1問、一歩ずつじっくり進みましょう。

 テスト形式の”練習”は1週間前で良いと思います。リスニングの先読み方法の様なテクニックの練習ですね。色々と提案されているので、試してみて自分に合ったやり方を採用されれば良いです。

4. リスニングの勉強方法

 リスニングで重要なのは「聞けるかどうか」です。なので、必ず聞き取れるまで繰り返しい聞いて、聞き取れなければ先に進まないでください。けれども、最初は

何を言っているのかさっぱりわからん!

という状態だと思います。そこで、スマホのアプリを使ってスロー再生しましょう。次の「リスニングプレイヤー」というアプリが使いやすくておススメです。

試しにx0.8のスピードで再生成してみてください。たった、20%スピードを落としただけで聞き取れるようになっていると思います。

そして、仮に勉強期間が2か月だとすると、案外時間がありません。リーディングも進めていると全部やりきれない方もいると思います。そういう場合は、Part1~3(もちろん5回分全部)のみをやり切り、完璧に答えられる状態になる事に注力してください。TOEIC初受験の方はPart4の構成を理解するために一度、触れられると良いですが、Part1~3がしっかりと聞き取れるようになっていれば、Part4でさっぱり聞き取れないということはないと思います。

5. リーディングの勉強方法

 リーディングはリスニングと違って、単語・熟語を知っているかどうかが大きいと思います。この教材で分からない所を完全にものにしてください。そして繰り返してください。それだけです。

 もちろん、テクニック的なものもありますので、使われると効率は上がると思います。TOECIで高得点を狙われる方は使われていると思いますので、時間に余裕がありましたらテクニックを練習して使われても良いと思います。600点到達にはテクニックは不要ですので、読者にお任せします。

 リスニングと同様にこれもまたボリュームがありますので、2か月では終わらないかもしれません。ですので、Part5~6を5回分しっかりとやり、完璧に答えらる状態にする事に注力してください。Part7の勉強には手を付けなくても600点は取れます。実際の公開テストで最後の30問ぐらい塗り絵になったとしても、それまでの設問がしっかりとできていれば大丈夫です。

6. 最後に

 この記事を信じて2か月他の教材に手を付けずに進めてくださった方は、間違いなく600点を超えています。そして、自分の弱点を把握されていると思います。そこで初めて本記事で紹介した教材以外で何に手を付けたらよいのかをご理解されていると思います。
 例えば、TOEICのために英会話のレッスンに通うにしても、ここまでたどり着いてからの方が良いと思います。何故ならば、ここまでやって初めて英語を学ぶ楽しさが身に付き、更にそれをTOEIC公開テスト以外の場で実践することができるからです。

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