自動車DIY雑記

衣服についたブチルゴムの対処|汚れが綺麗に取れる方法

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 洗剤では落ちないブチルゴムの汚れの落とし方を解説します。また、同じやり方で服以外にもブチルゴムの剥がし方としても使えますのでご参考ください。

1. ビフォア&アフター

 先ずは筆者が実践したブチル汚れのビフォア&アフターをご覧ください。赤〇で囲った部分にブチルゴム特有の黒い汚れが白いシャツについています。それが、今からご紹介する方法で綺麗になりました。

2. 必要なもの

 ブチルの汚れ取りに必要なものは次の2つです。

  • 硬めの歯ブラシ
  • パーツクリーナー

上記の呉工業のパーツクリーナーは元々、筆者が持っており、実際に使用して効果が確認できたものになります。他の製品でも有機溶剤であれば大丈夫だと思います。

3. 作業

 作業はシンプルです。汚れ箇所にパーツクリーナーを吹いて、歯ブラシで掻き出します。そうすると、黒い粒になった汚れがポロポロと出てきます。これを繰り返すだけです。

以上でブチル汚れの落とし方の紹介になります。ブチルの汚れはガンコではあるものの、このやり方であれば魔法の様に綺麗にとる事ができます。お試しあれ。

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